薬用ポリピュアとは?

不要な皮脂・角質などを取り去る事で頭皮を柔らかくして、頭皮環境を整える事で確かに抜け毛だけでも大きく改善します。
その後に頭皮から髪を発生させるという大切な作業が待っています。

薬用ポリピュアは、特許成分「長鎖分割ポリリン酸」を配合する事により、眠ったままの毛乳頭にダイレクトに発毛命令が届くのをサポートし、この髪を作る毛乳頭を徹底的にケアします。

「ポリリン酸」とは、微生物から哺乳類に至るまでもともと身体の中にある成分です。効果としては
・細胞の増殖促進
・コラーゲン増産作用
・抗菌作用
などが知られています。また、長鎖分割ポリリン酸は、発毛情報たんぱく質(FGF)を安定させ情報伝達がスムーズに行くようにサポートする力を持っています。


薬用ポリピュアの効果

薬用ポリピュアは、毛乳頭が眠ったままの薄毛になっている部分を活性化させる事で再生が難しいと言われている生え際にもまんべんなく効果を与えます。

髪の再生サイクルを正常に戻し、だいたい5〜6年といわれる毛周期が成長途中で「休止期」や「後退期」になってしまって成長を止めてしまわないように働きかけます。
「成長期」を持続させる事で抜け毛を抑える効果があります。

平均3ヶ月目あたりから、髪が多少の衝撃でも抜けにくくなり強くなったのを感じられるようです。


薬用ポリピュアの副作用

比較的特許を取りやすいアメリカはもちろん、特許取得が極めて困難なヨーロッパでもその安全性が認められて厳しい審査をパスしただけあり、ほとんど副作用の報告はないようです。

成分にI−メントールが若干含まれています。
スカッと清涼感を出す目的もあるのでしょうが、どちらかというとメントールの機能である鎮痒成分を用いた痒み止め効果を求めたものでしょう。こちらの成分に対しての副作用も報告されていません。

もともと頭皮箇所に傷やかぶれなどが無い場合は、使用中の副作用の心配はなさそうですね。