プロペシアと同等のジェネリックです
「フィンペシア」は、飲む育毛剤・プロペシアのジェネリック医療品です。プロペシアと同じく、男性の薄毛の元凶となる5α還元酵素を阻害する“フィナステリド”が主成分となります。服用回数やフィナステリドの含有量もプロペシアと全く同じで、効果も同等です。
ジェネリック医薬品という事で、プロペシアより安値で手に入るのが最大のメリットとなります。
AGA(男性型脱毛症)の治療効果が高い
AGA(男性型脱毛症)は、成人男性の95%を占める脱毛症です。壮年性脱毛症とも言われますが、症状の例としては、額の生え際や頭頂部の髪がどちらか片側もしくは両方から薄くなって徐々に進行します。
フィンペシアと同等であるこのプロペシアの臨床実験では、3年間で約80%近くの人に増毛効果があったという報告があります。
但し、AGA(男性型脱毛症)に特化して開発されていますので、AGAが直接の原因ではない円形脱毛症や産後脱毛など効果は得られません。同様の理由で、ストレス性・女性ホルモンの変化による脱毛防止にも効果は期待できないようです。
フィンペシアの副作用
フィンペシアもプロペシアと同じで、稀に精力低下や精子の減少など男性機能に関係する副作用が見られます。特に重たいものではなく、軽微なものがほとんどです。耐性がついたり、服用を中止する事でこれらの症状は元に戻るようです。
よくある「初期脱毛」の症状も、抜け毛予防の成分が効いたために一時的にヘアサイクルが乱れる事により起きます。
あわてず、しばらく継続して様子を見るようにします。
その他の副作用としては、フィンペシア自体の成分が原因ではなく、キノリンイエローという着色料が原因の発ガン性物質が指摘されています。キノリンイエローは日本をはじめ、オーストラリア・ノルウェー・米国では食品への利用が禁止されています。
こちらの副作用に関しては、キノリンイエロー不使用のフィンペシアを服用すれば不安になる必要はありません。